倫理を
試作する

ネオンカラーの都市と筆のストローク

科学技術が社会を変える前に、フィクションの力でその倫理を先取りする––––「倫理プロトタイピング」は、未来に必要な価値・規範・制度を試作し、専門家と市民がともに考える場をつくる研究プロジェクトである。

OUR PROJECT

OUR PROJECT

倫理学の知見を学術界の外へ開くこと。フィクションを共通の足場に、専門家と市民が同じ未来を想像しながら、これからの倫理を共につくります。

未来の倫理を、いま試作する。

未来の倫理を、いま試作する。

THE PROCESS

THE PROCESS

制度から規範、規範から制度を構想する。2つの視点で倫理プロトタイプを構成する。

THE APPROACH

THE APPROACH

フィクションは、抽象的な議論と現実の社会をつなぐ架け橋になる。

our team

矢歌礼次郎

東京大学大学院 総合文化研究科

高江可奈子

副代表 / 北海道大学大学院

河野理玖

慶應義塾大学大学院

竹下昌志

名古屋大学大学院 情報学研究科

長門裕介

大阪大学 社会技術共創研究センター 講師

佐藤龍飛

株式会社grubio 代表取締役/東京科学大学大学院 生命理工学院 博士課程

人間六度

小説家・SF作家